あの頃の1枚

懐かしいスーパーカーブーム当時の写真を紹介します。投稿もお待ちしています。




一度助手席に乗せてもらったことがありますが、カムシンは意外とカッコイイですよね。
マセラティの中では旧ギブリの人気が高いようですが、
個人的にはこっちのほうが好きです。シャープなラインがたまりません。





ランボルギーニ・シルエット。ミウラと言い、カウンタックと言い、この頃のガンディーニのデザインは、
スゴイですね。もとが2+2のウラッコとは思えません。まさに天才!
残念ながらオイルショックなどの影響でヒットしなかった、幻のモデルです。





PFモデューロ。1970年に発表された、ピニンファリーナ社のコンセプトモデルです。
スライド式のドアと言い、スタイリングと言い、ピンファリーナにしては、かなり前衛的なデザインですね。

こんなデザインが発表されること自体、今とは大きな違いですね。



フェラーリ308GTB。シングルミラーですが、まだ車検を取る前だったからかな?
場所は、目黒通りにあったガレージ伊太利亜です。
後ろには924、奥にはもう1台308がありますね。





ロータスの4シーター、エリート。このクルマも、希少ですよね。
数年前に、御殿場でパープルの個体を見かけたぐらいかな? 数年前のチーム・ロータス50周年の
イベントにもいませんでした。兄弟車に、エクラというのもありましたね。





このミウラは、おもしろいですね。ドアミラーだけじゃなく、フェンダーにもミラーがあります。
昔は車検の問題で、フェンダーミラーのスーパーカーもけっこう多かったですよね。
写真はなくしちゃったけど、ドアミラーのBBもありました。さすがに、もう直ってるでしょうけどね(笑)。





跳ね馬のないフェラーリのハズなのに、このディノはフェラーリのエンブレムを付けているみたいですね。
しかも、めずらしいホワイトのボディカラーは、ディノの中でも目立ったと思います。
最近、ディノが復活するというウワサがありますが、どうなるのか楽しみですね。





パンテーラのGT4仕様。930ターボ以上にワイドなオーバーフェンダーが、迫力あります。
今はGT5仕様が多いですが、当時はまだ発表される前。
ノーマルのLかGTSがほとんどだったので、注目だったでしょうね。




カウンタック、BBときたら、次はポルシェ・ターボでしょう。
スーパーカー3強として、常に取り上げられていましたからね。ポルシェの場合、
イタリアン・スーパーカーに比べてスタイルはちょっと地味ですが、走れば速い! 




カウンタックといえば、BBですね。たった2km/hの差ですが、大人気ない意地の張り合いは、
子供心にスゲ〜と思いました。ここのところカウンタックばかりクローズアップされていますが、
フェラーリ初のミッドシップV12は貴重な存在ですよね。




ココがドコだか、わかります? あのシーサイドモーターです。
カウンタックLP400Sだから、ブームの終わりかな? ショールームに入ろうとしているところですね。
取材で行ってきましたが、建物は当時のまま、まだあるんですよ。懐かしかったなぁ。





ディノのエンジンを搭載していたり、スタイリングも独特で、ランチアの中では異端児のストラトス。
モータースポーツでも大活躍した、カタチだけではないスーパーカーですね。
日本でレプリカが作られていますが、エンジンにも凝ってほしかったかな。




ブーム当時、京都のトミタオートが輸入したシャシーナンバー4892のイオタ。
その後のゲンロクの記事によるとランボルギーニ公認のイオタではないようですが、
上品なワインレッドのボディカラーが印象的でしたね。




先日のスーパーカーコレクションには、ボーラが参加してくれました。
日本で動いているボーラは数えるほどしかありませんが、兄弟分のメラクも同様です。
ボーラとメラク、そしてカムシンの3台が並んでいるところを見てみたいですね。




シブい色のデイトナですね。フェラーリ=レッドといわれるけど、イイですね。
いよいよ来週は、スーパーカーブーム当時のクルマを中心とした[スーパーカーコレクション]。
最近はツーリングやイベントでも見る機会がないので、私自身も楽しみです。




今ではほとんど見かける機会がないナローですね、なつかしいなぁ。
カレラRSではなく、911のオーバーフェンダーをたたき出してますね。
ダックテールじゃないのも、めずらしいですね。




ウルフのレプリカですね。フロントスポイラーとオーバーフェンダー、リアウイングをつけただけ。
タイヤとホイールがノーマルで、フェンダーから引っ込んでいるのが笑えます。
いま考えると、当時はLP400がかなり日本にあったんですね。




このクルマ、わかります? カナダのブルックリンSV-1です。アメリカ合衆国向けなので、
ガルウイングドアはなんと電動式。でも、けっこうコワれたそうです(笑)。
2854台生産され、半数近くが現存しているそうです。日本にも1台ぐらいあるみたいですね。




コチラは1969年に発表された、フェラーリのコンセプトカー、512Sピニンファリーナ。
レースで活躍した512Sに、ピニンファリーナがデザインしたボディパネルを被せたものです。
フロントガラス全体と一体式で前方に開くドアなど、ちょっとフェラーリっぽくないかも。




アルファ・ロメオのナバホです。コンセプトカーなのでこなれていないラインですが、
スーパーカーしていてイイですね。ボディサイドにあるリトラクタブルのヘッドライト、
スピードに応じてセリ出してくるスポイラーなど、けっこうアイデアが詰まってました。




ランボルギーニのショーモデル、ブラボー。ベースになったのは、ウラッコ。
その後、シルエット、ジャルパが発表されたので、ガヤルドのご先祖様というカンジでしょうか。
ホイールアーチやリアクォーターの処理は、カウンタックに通じるものがありますね。




911に取って代わるといわれた928ですが、ポルシェの思い通りにはならなかったですね。
ピュアなスポーツカーではなく、GTカー志向だったからでしょうか。
初期のモデルは、ほとんど見かけなくなってしまいましたね。




スーパーカーブームの終わり頃に環八のショップで撮った、ディノ308GT4。
ベルトーネのデザインというのが影響しているのか、フェラーリの中でもあまり人気ないですよね。
このクルマは、腰下がブラックのツートーン。BBに通じるものがありますね。




デビュー40周年ということで、いまミウラが大人気。メチャメチャ値上がりしていますが、
それでも飛ぶように売れているそうです。海外からも入ってきてますが、P400とP400Sだけ。
日本にもそれなりの台数のSVがあるはずなんですが‥。




スーパーカーの中でいちばん5マイルバンパーが似合うといわれる、デ・トマソ パンテーラ。
ノーズが尖がって見えて悪くないですよね。ブーム当時は、世田谷の
エリートスポーツにいつもありました。写真のクルマはフェンダーミラーというのが、泣かせますね。




カウンタックLP500R。フロントスポイラー、BBSホイール、リアのオーバーフェンダー、リアウイング、
ホワイトのストライプが違うだけで基本的にはLP400なんですが、
作られた場所など、ナゾが多くて魅力的でした。いま見ても、ゾクゾクしますね。




ディノにはいくつかタイプがありますが、スパイダーがあるのはEタイプだけ。だから、この個体は
Eタイプですね。当時はそんなことぜんぜん気にしなかったし、第一、知りませんでしたよね。
あくまでも、「ディノ」。このクルマはライトカバーが付いていて、めずらしいですね。




東京・世田谷の甲州街道沿いにあるエリートスポーツで撮った、911。
今はメルセデスがメインのショップですが、ブーム当時は、BB、パンテーラ、ストラトスなど、
けっこうスーパーカーが置いてありました。
勝手に入って、よく怒られたっけ(笑)。



童夢P2。2台作られたうちの1台で、こちらが1号車です。
レッドはネコ・パブのイベントにたまに参加していますが、このライトグリーンは見かけませんね。
運輸省がこのクルマの市販化を認可していれば、日本のスーパーカーの歴史も変わったでしょうね。




いちばん好きなスーパーカーが、ランボルギーニ・ミウラ。その中でも、SVがいいですね。
リアがパンと張り出したグラマラスなスタイルに、グッときます。でも、スーパーカーブーム以来、
ミウラSVを見ていません。いつかじっくり見てみたいです。




当時、わずか2km/hの差でカウンタックを抑えて世界最速だったBB。子供ながらにスゲ〜と思いましたが、
なんできりのワルい302km/hにしたんでしょうね? どうせハッタリだったら、
305km/hとか310km/hとか、もう少しサバを読んでもよかったような気がしますけど。




ストラトスは、ノーマルもイイですが、ラリー仕様もかっこいいですね。
写真はメインのヘッドライトが閉じていますが、アリタリアカラーがキマってます。
もしGr4仕様と並べることができたら、イイですね〜。




街中というか、さりげなく路駐している、ポルシェカレラRSR3.0。
レーシーなフロントのスポイラー、ターボ張りのワイドなフェンダー、2段式のリアウイングなどが
キマってますね〜。当時、このリアウイング衝撃的でした。




カムシンのデザインは、けっこう好きなんです。4シーターなのに、シャープなカンジが高ポイント。
でも、ノーズにスリットのない前期型のほうがイイかな。
バンパー下のインテークも取って付けたようで、ちょっと不恰好ですよね。




フェラーリ308レインボー。その名の通り308がベースですが、
華奢というか、直線を基調としたシャープなラインはフェラーリっぽくないですね。

撮影場所は、晴海の貿易センターです。



今はなき後楽園球場で開催された、スーパーカーショーでのワンシーン。
コレをマネたブラックの仕様もありましたね。この3781は何度か見かけたことがリますが、
現在はレストアされ、新しいオーナーのもとで幸せに暮らしているそうです。




小学生の頃、東京の環八でスーパーカーショップをめぐりしているときに撮ったエスプリS1。
ボンネット、スポイラー、ドアにデカデカとステッカーが貼ってありますね。
直線を基調としたシャープなデザインに、曲線のドアミラーがちょっとミスマッチ?




ポルシェ934ターボ。はじめて見たのは、東京・環八のチェッカー・モータース。
レーシーなフロントスポイラーと930ターボ以上にワイドなオーバーフェンダーに、シビれました。
ブーム後は見かけませんが、まだ日本にあって大事にされているみたいです。




ホンモノのパンテーラGT4。フロントスポイラー、オーバーフェンダー、リアウイングが
ものものしいですね。わずか6台しか作られなかったとか。
コレはそのうちの1台で、今も日本の某ショップにあるそうです。




幻の国産スーパーカー、童夢ゼロ。ものスゴいウエッジシェイプですね。
まさかこのクルマを自分のイベント(スーパーカー・スーパーカー)に展示できるなんて思いませんでした。
現在はエンジンが壊れているそうですが、いつか走っている姿を見たいですね。




ランボルギーニ・シルエット。大型のエアダム、オーバーフェンダーなど、その名の通り
シルエット・フォーミュラっぽくて、かなり好きです。ブーム当時はそこそこあったんですけどね。
15年ぐらい前に所沢のショップで見かけた以来、実車に会ってません。




リトラクタブルヘッドライトに変更された、後期型のデイトナ。
バンパーにある初心者マークが、しょうがなく付けたというカンジですね。
当時あまり人気なかったですが、私は今でも大好きです。




流れるようなボディラインが素敵な、トヨタ2000GT。フォグランプが大きいから、
前期型ですね。ホイールはノンオリジナルだし、タイヤもちょっと幅広?
ミラーがドアについていると、ロングノーズが強調されますね。




マセラーティ・ボーラ。後期型のようですね。サイドのウインカーも大きいし、
左右にラバーが突き出した大型バンパーになっているところをみると、北米仕様かな? 
見れば見るほど、上品なラインですね。




花三郎さんに投稿していただいた1枚です。右ハンドル仕様のヨーロッパS2。
ブームの頃、高速道路のSAで撮影したそうです。隣に立っているのは、当時小6だった花三郎さん。
エンブレムは、盗難防止のためか、ケントアロイホイールのセンターキャップに交換されています。




930ターボといえば、BB、カウンタックと並んで、当時のスーパーカーの3強でしたね。
最近、このモデルが見直されているようですが、3.3リットルばかり。
シンプルなリアウイングを持つ初期の930ターボは、どこへ消えてしまったんでしょう?




スーパーカーブームの終わり頃に、環八沿いのショップで撮った308GTS。
最近、308もあまり見なくなりましたね。後ろには、ホワイトの365BBも見えます。

当時のクルマは、海外へ行っちゃったのも多いみたいですね。



ウルフ仕様ですね。イオタほどじゃないけど、当時はたくさんのレプリカがありました。
マフラー12本出しなんてのもありましたが、今はどこにあるんでしょう?

ほとんどがオリジナルの状態に戻されたと思うけど、パーツは捨てちゃったのかな?



ゴールドのピンストライプがキマってる、デ・トマソ パンテーラGTSスペシャル。リアウイングと
サイドスカートは自然ですが、フロントスポイラーはムリやりつけたってカンジですね。
しかも、フェンダーミラー。当時、フェンダーミラーをつけてたスーパーカーって結構ありましたね。




ポルシェ924タ−ボ。今はドコに行ってしまったんでしょう? 
924は、ぜんぜん見かけなくなりましたね。撮影場所は、目黒通りにあったガレージ伊太利屋。
スーパーカーブームの終わり頃に撮ったものです。後ろには、エスプリS1もありますね。





シーサイドモータースが輸入した、イオタのレプリカ。もとはダークブルーでしたが、オーナーの好みで
レッドに塗り替えられたそうです。ダークブルーのときに、港で撮影された写真は有名ですよね。
長く神戸にありましたが、今は海外へ行ってしまったとか。




ランチア・ストラトスのシルエット・フォーミュラ仕様。このアリタリア・カラー以外に、
マルボロ・カラーもありましたよね。
ラリー仕様もカッコイイですが、
どちらかというとコチラのほうが好き。
サーキットで走っている姿を見たいですね。



「サーキットの狼」の主人公、風吹裕矢が流石島レースでドライブしたフェラーリ・ディノRS。
ベースとなったのが、このディノ・コンペティツィオーネで、ピニンファリーナによるワンオフデルです。
撮影場所は、晴海の貿易センターですね。



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