雑誌でも紹介されている話題のTPチェッカーは、
タイヤの空気圧と温度をモニタリングするセーフティシステムです。


TPチェッカーは、ホイールのエアバルブ内側に取り付けたセンサーユニットが検出したタイヤの空気圧とタイヤ内の温度のデータを、
ダッシュボードのモニターに表示する先進のセーフティシステムです。無線を利用してモニターへ送り、
表示するシステムです。タイヤが危険な状態に陥った際にはモニターにて警告灯表示とワーニング音でドライバーへ知らせます。
走行前の空気圧チェックの煩わしさから解放されるとともに、走行中でもタイヤが安全に機能しているかをリアルタイムでチェックできます。

安全に加え、燃費アップと耐久性アップにも効果あります。
TPチェッカーは空気圧をチェックし常に適切な空気圧を維持することができます。これにより、安全に加え、
燃費性能の確保とタイヤの耐久性を伸ばすなどの効果があります。


正常な空気圧は、環境保護にも貢献できます。
適正なタイヤ空気圧で走行することは、空気圧過不足で走行した場合に比べ、燃料消費を削減することができます。
その結果、タイヤの異常磨耗を防ぎ、貴重な資源とCO2排出量を個人レベルで抑えることができます。



海外では、空気圧監視システムの装着が義務づけられています。
タイヤの進歩が著しいため、ユーザーはタイヤ空気圧の過不足や異常発熱がどれほど通常走行に危険を伴っているかの認識が低く、
バーストする事故が少なくありません。特に高速道路上でトラブルが発生した場合は、重大な二次災害をもたらす可能性があります。
その危険性を回避するため、海外では空気圧監視システム(TPMS)が重要視され、アメリカでは2007年以降に
販売される自動車には空気圧監視システムの装着が義務づけられており、ヨーロッパでもその動きが進んでいます。

モニターの表示

 空気圧の記号を表します。緑色の点灯の際はタイヤ空気圧が正常、赤く点灯している際にはタイヤ空気圧に異常があることを示します。
   【赤】空気圧・温度異常を示します。
   空気圧及びタイヤ内温度を示します。



TPチェッカーの構成パーツ
センサーユニット:3秒ごとにタイヤ内空気圧とタイヤ内温度を測定し、30秒に1回の間隔でモニターへ送信します。
モニター:センサーから送られた空気圧・温度のデータをモニターが受信し、各部に情報を表示します。
専用アルミバルブ:TPチェッカー専用のアルミ製のバルブです。センサーユニットと一緒に取り付けします。
USB電源ケーブル:USBケーブルをモニターへ繋ぎ、シガーソケットから電力を供給するケーブルです。


Transmitter Specifications スタンダードモデル(P403K) スポーツモデル(P405SM)
 
バッテリー寿命(センサー) 一般的な使用頻度で約3〜5年
保管温度 -40℃〜125℃
動作温度 -30℃〜100℃
周波数 449.775MHz(±100KHz)
測定圧力範囲 0〜5.35KPa(×100KPa)
測定圧力誤差範囲 ±10KPa(±0.1×100KPa)
測定温度範囲 -40℃〜125℃
測定温度誤差範囲 ±4℃
センサー監視頻度 3秒(モニター表示は30秒毎に1回)
バッテリー電圧 3.6V
センサー重量 36g
センサーサイズ 45mm×25mm×30mm(バルブ部分は含まれません)
  特定小電力無線設備認証取得済み

Receiver Specifications スタンダードモデル(P403K) スポーツモデル(P405SM)
作動電圧 9V〜16V
作動電流 ≦200mA
感度 ≦-107dBm
周波数帯 449.775MHz(±100KHz)
保管温度 -40℃〜90℃
動作温度 -30℃〜85℃
表示空気圧範囲 0〜5.4(×100KPa)
表示温度範囲 0℃〜99℃
低空気圧警告設定範囲 1.2〜2.5(×100KPa)/(初期設定値1.8×100KPa)
高空気圧警告設定範囲 1.2〜2.5(×100KPa)/(初期設定値1.8×100KPa)
温度警告設定範囲 60℃〜99℃(初期設定値80℃)

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TPチェッカー・スタンダードモデル(型番:P403K )
価格:47,250円(税込)
TPチェッカー・スタンダードモデル



TPチェッカー・スポーツモデル(型番:P405SM)
価格:66,150円(税込)
TPチェッカー・スポーツモデル